Zertyzzle の遊び方はシンプルです。横一列か縦一列をまるごと1マススライドし、同じクリスタルが3つ並ぶと、より強いクリスタルに合体します。段階を上げてゼルティオンを作れば、その横一列と縦一列をまるごと消せます。手数がなくなる前に目標を達成すればクリアです。ここではルールを順番に解説します。
このページは、ゲームの解説をまとめたZertyzzle 攻略ガイドの一部です。
ルール1:一列まるごとスライド
盤面は横7マス、縦8マス。行に指を置いて左右に、または列を上下にスライドすると、そのライン全体が1マス動きます。端からはみ出したクリスタルは、ループするベルトコンベアのように反対側から戻ってきます。
大事なポイントがあります。スライドすると、必ずどこかがそろわなければなりません。何もそろわない動きはできません。つまり「下ごしらえ」のための空振りはなく、1手ごとに必ず合体が起こります。
ルール2:同じクリスタル3つで合体
クリスタルには5種類の色があります。アンバー、ジェイド、アジュール、ルビー、バイオレット。3〜4種類しか使わないレベルもあり、そのぶんそろえやすくなります。さらに、各クリスタルには段階があります。
- かけら:基本のクリスタル
- ジェム
- 宝珠
同じ種類で同じ段階のクリスタルが縦か横に3つ並ぶと、動かしたマスに次の段階のクリスタルが1つ生まれます。アジュールのかけら3つでアジュールのジェム、ルビーのジェム3つでルビーの宝珠。同じ色でも、ジェム1つとかけら2つでは合体しません。
さらに、5つ同時にそろえると2段階アップします。かけら5つで、いきなり宝珠です。L字やT字に交わる並びはまとめて数えられます。このコツはコンボとゼルティオンの攻略で詳しく紹介しています。
ルール3:ゼルティオンを目指そう
同じ宝珠を3つそろえると、最強のクリスタルゼルティオンが誕生します。タップすると、その横一列と縦一列をまるごと消します。すぐに発動する必要はなく、いちばん効果的な場面まで取っておけます。
合体のあと:落下と連鎖
クリスタルが消えると、上のクリスタルが落ち、上から新しいクリスタルが補充されます。それがまたそろえば合体が起こります。これが連鎖で、スコアに倍率がかかります(コンボ×2、×3…)。連鎖を仕込むことが高得点のカギです。
目標、手数、星
目標
画面上部の「目標」に、そのレベルでやることが表示されます。たとえば、ある色のジェムを決まった数だけ作る、どの種類でもいいので宝珠を作る、ゼルティオンを作る、など。後半の星雲では、凍ったクリスタルを解放する、岩を壊す、南京錠を開けるといった目標も出ます。くわしくはZertyzzle のお邪魔ギミックで。
手数
右上のカウンターが残り手数です。ゼロになる前にすべての目標を達成すればクリアで、次のレベルが解放されます。届かなかったときは、足りなかった目標が表示され、もう一度挑戦するか、手数を5つ追加できます(Zertyzzle のブースター攻略を参照)。マップのレベルにはライフがないので、何度でも挑戦できます。
星3つ
目標を達成すると星1つ。2つ目と3つ目はスコアで決まります。合体、コンボ、大きなクリスタルが多いほど点が伸びます。星はシーズンポイントにもなるので、クリア済みのレベルで星3つを狙うのもおすすめです。
そろえられる手がなくなったら?
どうスライドしてもそろわない状態になると、ゲームが自動で盤面をシャッフルします(「動かせる手がありません。シャッフルします!」)。打つ手がなくて詰むことはありません。
星雲マップ
120レベルは12の星雲に分かれています。蒼の星雲から虹の星雲まで、星雲ごとに雰囲気が変わる章になっていて、特別なルール(はじめからジェムがある、逆さ重力、ゼルティオンで開始)や新しいギミックが加わることもあります。各章の最後はボスレベルで、難しいぶん報酬が2倍です。
「スライドして、そろえて、合体」というこの仕組みは、合体パズルとマッチ3の中間にあたります。このジャンルが気に入ったら、合体パズルゲームのページもどうぞ。
よくある質問
一度に2マス以上スライドできますか?
1手で動くのは1マスだけです。2マスずらすには2手が必要で、それぞれの手で何かがそろわなければなりません。
違う色のクリスタルどうしで合体できますか?
できません。例外は後半の章に出てくる虹色のジョーカーで、どんな並びにも加われます。それ以外は、同じ種類・同じ段階のクリスタルが3つ必要です。
1回のプレイ時間はどれくらいですか?
1レベルは数分で、手数が決まっています。マップのレベルにタイマーはなく、時間制限があるのは60秒モードだけです。
上達のコツはどこで聞けますか?
Zertyzzle のフォーラムで質問できます。ゲーム全体の紹介はZertyzzle のゲームページをご覧ください。